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採用

日本語教師先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

ベストな結果に導くために必要なことは「傾聴力」。ISIで培ったその力を、今後も学生の夢の実現に向け役立てていきます。

ISIランゲージスクール

片平 悠真Yuma Katahira

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

主に日本語の授業を担当していて、担任クラスを複数持ち、上級レベルの日本語を教えています。学生の学習相談や進路指導も行います。また、選択授業や模擬試験の運営、後輩指導など、学校運営に関わる仕事にも携わっています。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

シンガポールで2年半日本語教師として働き、その後8年間東京の日本語学校で働きました。自分自身のキャリアや成長において、環境を変えることが必要だと感じ始めた時にISIに出会い、多国籍な環境と企業としての意識の高さに魅力を感じ、応募しました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

学生が人生を歩むうえで、少しでもそのサポートができたと感じる時です。どんな学生も何かの目標をもって学習しています。その目標を達成するのは学生自身ですが、達成した学生たちに「ありがとうございました」と伝えらえたときに、大きなやりがいと喜びを感じます。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

考えに考え抜いた授業が学生に通用しなかったときかなと思います。クラス一つをとっても千差万別の学生たちがいて、今までの学習経験や培われてきた能力が違います。もちろんすべての学生に合う教授方法はないのですが、限りなく全員と噛み合う授業ができるように努力しています。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

多くの国の学生に教えられることです。グループワークなどを行っても、多種多様な考えや答えが出てきて、私自身学ぶことが多くあります。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

「傾聴力」だと思います。様々な国籍・環境の学生がいる中で、自分自身の教育論で学生を指導するよりも、今目の前の学生は何を求めているのか、何に困っているのかというようなことをしっかり「傾聴」することでベストな結果に導けるということを、身を以て実感しました。

あなたの部門に求められる人材とは?

学生の将来の目標を叶えたいという情熱を持っている人、そのための努力ができる人、そして、常に学生の立場に立って話が聞ける人だと思います。異文化の中で一生懸命生する留学生の成長をサポートし、目標が達成できる空間を作ろうとしてくださる方に来ていただきたいと思います。

休日の過ごし方をお教えください。

家事育児がほとんどです。妻と家事育児をほぼ完全に分担していて、料理、掃除、洗濯もすべて二人で行っているので、なかなか息をつく暇がないですね。時間があれば、ゲームやアニメ、マンガを読んだりしているので、学生とは話がよく合います。まとまった時間があれば、キャンプにも行くこともあります。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

日本には本当に多くの日本語学校がありますが、中途採用で入社した私にとって、成長・やりがい・安心という面でこの学校に勝る学校はないのではと感じています。日本語教師として他校ではできない経験ができる学校なので、ぜひ見学にいらしていただければと思います。

標準的な1日のスケジュール

■08:30 : 出社し、午前の授業があれば授業準備。なければメールのチェックをします。
■08:50 : 授業:漢字、文法、読解など90分×2コマの授業を担当します。
■12:00 : 授業終了。学生の進路指導やカウンセリングなどを実施します。
■13:00 : 非常勤講師の先生へ引継ぎを行い、昼休憩。私はもっぱらおにぎりを食べています。
■14:00 : 各種業務の打ち合わせや、学校運営に関わる業務を行います。
■15:00 : 教務会議や学生の課題の採点などをします。
■16:00 : 翌日の授業準備や、研修を受けたりします。
■17:00 : 午後授業担当の非常勤講師の先生から引継ぎを受け、簡単な打ち合わせをします。
■17:30 : 退社