世界をつなぐ、夢と人づくり。

採用

日本語教師先輩社員のインタビュー

日本語教師 阿保京子

大規模・多国籍なISIにはいろんな夢や目標を持った学生がいます。自分自身も刺激を受け、常に学びを高めていける環境です。

ISIランゲージスクール

亀田 瑞季Mizuki Kameda

あなたが現在担当している仕事内容についてお教えください。

主な仕事は、日本語を教えることです。毎日90分×2コマ、週5日の授業を担当しています。担任を2クラス持っているので、スケジュールの作成や、出席率指導、進路面談なども業務の一環です。他にも選択授業に係る仕事など、学校運営に関わる業務も担当しています。

ISIに入社しようと思ったきっかけは?

学生時代に副専攻で日本語教育を学んでいました。その時にインドネシアで日本語の授業のアシスタントをした経験から、日本語学校で働きたいと思いました。就職活動の際に色々な日本語学校を見る中で、多国籍の学生さんがいることと、新卒採用を行っていることに魅力を感じました。

仕事にやりがいを感じるのはどのようなときですか?

学生さんの「?」が「わかった!」に変わる時です。日本人にはない発想の様々な質問を受けます。難しい質問も多く、「どんな質問がくるかな?」と予測しながら授業準備をします。時には頭を悩ませることもありますが、学生さんが理解してくれた瞬間に立ち会う度に、教師としての喜びを感じます。

どういうときに仕事の厳しさを感じますか?

学生さんの「?」が「?」のままの時です。自分の伝えたいことが適切に伝えられず、学生さんが「分からない」表情をしている時が一番もどかしいです。普段何気なく使っている日本語を、母語話者ではない方に教えることの難しさを痛感します。

ISIでしか経験できない、と思うことは?

大規模・多国籍の環境の中、様々な目的を持った学生さんに出会えることです。実際に今まで、「自分の性格は日本に合っている気がする。日本で人生を歩んでいきたいと思った。」「親の意見に人生を左右されず、自分で人生を決めたいと思って国を出てきた」といった方に出会い、自分自身も刺激を受けました。

ISIに入社して成長したと感じるところは何ですか?

学ぶことが好きになりました。入社前は、勉強自体がそんなに好きではありませんでしたが、一生懸命勉強している学生さんを見て、感化されました。学生さんから「どうして?」「これとこれとの違いは?」と質問を受けることが多いので、日常的に日本語の意味や使い方を考えるようにしています。学生さんと一緒に日々勉強です。

あなたの部門に求められる人材とは?

柔軟性のある方です。それぞれ価値観や個性の異なる学生さんと日々触れ合うので、自分の価値観で判断するのではなく、物事を多面的に見ることが大事だと思います。私自身、日々起る出来事を「楽しむ」ように心がけています。

休日の過ごし方をお教えください。

夏は登山、冬はスキーをしています。高校時代は登山部でした。道中は険しく辛いですが、山頂に到達したときの達成感はひとしおです。自然の中に身を置くことでとてもリラックスでき、清々しい気分になります。

ISIへの入社を検討中の皆様に一言

人の人生に関わる仕事は、大変なことも多い分、達成感があります。悩んだ時には、サポートしてくださる先輩方がいますので、ご安心ください。一緒に働ける日を楽しみにしております!

標準的な1日のスケジュール

■08:30 : 出社し、メールチェック。学生さんからの連絡や、非常勤講師からの引継ぎも確認します。
■08:50 : 授業:漢字や文法、読解などを教えます。
■12:00 : 授業終了後、学生の出席率指導や進路面談を実施します。
■13:00 : 昼休憩、お弁当を食べます。最近は頑張ってお弁当を作っています。
■14:00 : 非常勤講師の先生方へ引継ぎを行います。
■15:00 : スケジュール作成や、学校全体に関わる業務を行います。
■16:00 : 翌日の授業準備と、テストの採点をします。
■17:30 : 翌日のスケジュールを確認し、退社します。