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お知らせ

2020.02.21

新型コロナウイルスなどの感染症への対応について

中華人民共和国および日本国内等で新型コロナウイルス感染症が拡大している現状を踏まえ、ISIグループ各校は、日本政府関係機関等が定める関連法令、諸方針に則り、校内および寮内における適切な防疫体制の推進に万全を期し、安心・安全な学習環境の維持・向上に努めてまいります。

【感染管理体制】

ISIグループ校内で、新型コロナウイルス等感染症の発生またはその発生が疑われる際は、速やかに感染症発生状況を把握し、ISIグループ本部管理部長(安全衛生担当)に報告します。管理部長は、保健所や自治体、協力病院等と緊密に相談・連携のうえ、技術的な応援を含む助言・指示に基づき、適切かつ迅速にこれに対応いたします。 

【学習環境保全10方針】

ISIグループでは、日本国学校保健安全法政令等関係諸規則により、校内および寮等、ISIの管理区域内における適切な衛生慣行・予防措置を励行し、一時帰国者の管理、入学・入寮管理、健康管理等の予防対策を厳重に行っております。

  1. 1. うがい・手洗い・咳エチケット・十分な食事と睡眠等、感染症基礎予防策を励行する
  2. 2. 本予防策励行にあたり、職員教示・ポスター掲示・メール等配信により啓蒙を行う
  3. 3. アルコール消毒薬・ハンドソープの設置、およびアルコール除菌等、校内・寮内清掃を強化する
  4. 4. 学生の常時マスク着用の励行、および来校者への同様の措置、協力を依頼する
  5. 5. 発熱・咳等症状がある場合は、自宅療養又は医療機関への受診を指示する(渡航歴有無を問わない)
  6. 6. 感染症に罹患の(が疑われる)場合、当該者の登校禁止・自宅待機および診察治療を指示する
  7. 7. 自宅療養が必要な学生は、医師による「診断書」の提出をもって「公欠」扱いとする
  8. 8. 中国からの日本への帰国者(または入国者)の登校は、校長への現地滞在状況、および健康状況等の報告を義務付け、校長の許可を要する
  9. 9. 感染症治癒後、または自宅療養後の再登校は、医師による「完治証明書」の提出を要する
  10. 10. 上記各項方針に協力しない場合は、当校は、当該学生の校内立ち入りの禁止又は退学処分とする場合がある

皆様が安心して学校生活を送れるように、教職員一同、感染症対策に努めてまいります。

何卒、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

【関連情報ホームページ】