世界をつなぐ、夢と人づくり。

お知らせ

2020.04.06

[ISI日本語学校]4月期各校運営体制についてのご案内

こちらの記事は内容が一部更新されています。最新の情報につきましては、こちらをご確認ください。

4月1日、日本政府による新型コロナウィルス感染症対策の専門家会議の結果、東京都が感染拡大警戒地域として発表されました。東京都の公立高校等に対しては、5月初旬までの学校の休校要請が出ております。

ISI日本語学校も、学生の健康と安全を第一に、且つ授業を止めないことが社会的責任であると考えております。そのためISI日本語学校の東京2校では、4月からの新学期の授業は、双方向でのオンライン授業を開始することといたしました。各クラスの教員が、ライブ配信で授業を行い、出欠や課題の出題、学生の体調確認等の対応も行っていきます。また、授業以外の相談(生活相談や進路相談)も、クラス担任・事務局職員・キャリアアドバイザーが、引き続き、電話やメール等で対応いたします。

なお、東京2校でのオンライン授業は、皆様が安全・安心に登校が可能となる時期まで継続いたします。また、3月における学校休校分の補講に関しましては、改めて調整し、決定次第別途お知らせいたします。

日本で、素晴らしい留学生活が送れるよう万全の支援体制を整えていきます。ご理解、ご協力をお願いいたします。

東京-高田馬場校(ISIランゲージスクール)/東京-池袋校(ISI外語カレッジ)について

4月9日(木)  登校日
 ※当日は以下の内容を実施予定しております。
 ・学生登録書の記入
 ・新年度から使用する教科書等の配布
 ・2020年度版「学生生活スタートブック」配布と改定内容の説明
 ・オンライン授業ガイドブック配布
 ・オンライン授業で必要な Zoom使用時に必要なクラスIDの発表等

4月10日(金)  オンライン授業開始に向けての準備
 ※学生自宅で「Zoom」の使用の確認をしていただきます。

4月13日(月) オンライン授業開始

京都校(ISIランゲージスクール京都校)/長野校(長野ビジネス外語カレッジ)について

京都校及び長野校の2校におきましても、文部科学省より発表された「新型コロナウィルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」に沿って、以下の方針で万全の感染症対策を行った上で新学期の授業再開に向けて準備を行っています。何卒、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

授業開始日 京都校:4月9日(木)長野校:4月8日(水)

◎前年度の学校休校期間での未指導学習内容については、昨今のコロナウィルス感染状況を鑑みて、京都校では、4月期で予定していた補講授業の延期を決定いたしました。補講授業の再開時期については、決まり次第、改めてお知らせします。
◎長野校では、学期中に土曜日、日曜日を利用して、希望者に補講を行い、学習に著しい遅れがないようにします。補講に関する案内は、学校ポータルにて配信していますので、ご確認ください。
◎4月末日まで、アクティビティ等を含めた校外学習は全て中止といたします。


【健康管理について】

① 引き続き、手洗い、うがい、咳エチケットの励行をお願いします。できる限り、マスクの着用をお願いします。
② マスクの購入が大変困難な状況ですが、マスク用取り替えシートの利用や、洗えるマスクの購入等工夫するようにお願いします。
③ 自宅で毎朝検温し、体温を記録してください。37.5℃以上の発熱や咳等の風邪の症状がみられるときは、無理をせずに自宅で休養するようにしてください。体温の記録については、検温後3週間は保管してください。
④ 登校前に自宅で体温を測ることができなかった場合は、学校の受付カウンターに立ち寄ってください。学校で体温を測れます。
⑤ 教室等の換気のために窓を開けることがありますので、温かい服装で登校してください。また、隣の教室の音が漏れることがありますが、ご了承ください。

【校内での飲食について】

① カフェテリアでは、ラッピング(包装)された物のみの販売となります。
② 教室内での飲食は禁止とします。カフェテリア・ラウンジ等での喫食時には、原則として、すべての学生は座席の間隔を開けて、会話を控える等、飛沫感染を防止できるよう協力をお願いいたします。

【海外渡航について】

① 3月の臨時休校期間及び春休み中に海外へ渡航歴のある学生で、まだ学校に報告していない人は、必ず学校に報告をしてください。
② 日本政府が定めた入国制限国・地域への滞在歴がある場合は、日本入国後の14日間は、自宅待機となり、その14日間は登校ができません。公欠扱いとしますので自宅待機期間終了後に、パスポートを持参の上、学校に申請してください。自宅待機期間によって、教材及び課題を配布することがあります。
③ 新学期開始以後、やむ得ない理由で海外渡航する場合は、事前に必ず学校に連絡をお願いいたします。

【学校で感染者及び濃厚接触者が出た場合の対応について】

今後、学校において学生または教職員の感染や濃厚接触が判明した場合には、学校所轄保健所と十分に相談し、感染者及び濃厚接触者への対応やクラス、学級(学習レベル同一のクラス)、学校閉鎖の措置等を講じます。

① 感染した学生については、学校保健安全法第19条に基づく出席停止となります。
② 学生の同居者・アルバイト先の同僚等が感染するなどして、学生が濃厚接触者と特定された場合については、当該の学生と接触が確認された日から概ね2週間が経過するまでの間は、出席停止とします。
③ 濃厚接触者と特定された学生が複数在籍する場合、学級全体の学習の進度を保障する観点を踏まえ、保健所と相談の上、クラス閉鎖を検討いたします。
④ 教職員が感染者となった場合、保健所に相談し、学生の安全を第一に考え、状況に応じてクラス、学級、学校閉鎖のいずれかの措置を取ることを検討いたします。
⑤ 教職員が濃厚接触者となった場合は、感染の有無等、状況が明らかになるまでは当該の教員は業務を停止し、自宅待機といたします。

【臨時休校及び学校閉鎖となった場合の対応について】

① 今後、京都府または長野県で爆発的な感染症患者の急増により「感染拡大警戒地域」に発展した場合は、京都校、長野校においても直ちに臨時休校といたします。
② 上記の臨時休校及び学校閉鎖となった場合を踏まえ、皆様が自宅から受講できるよう、オンライン授業の準備を進めてまいります。