HOME>OUR VISION>OUR VISION「世界をつなぐ、夢と人づくり」

私たちISIグループの使命は、「国際舞台で活躍できるグローバル人材の育成」であります。「語学力」「異文化理解力」のみならず、「コミュニケーション能力」「柔軟性」「適応力」等の様々な能力を身につけ、グローバル社会が求める「総合力」をもった人材の育成を目指しております。
金融危機に端を発した世界経済危機は、各国の景気刺激策の効果により一部持ち直しの兆しが出始めていますが、日本を始め、北米、欧州等先進諸国における回復ペースが鈍い中、アジアの新興国、特に中国は大規模な経済対策に伴い、いち早く高成長に転じて、経済成長の牽引役として存在感を増してきており、新しい経済秩序が形成されようとしています。
一方、近年中国は、中国語学習を目的とした世界中の留学生を受け入れて世界有数の留学大国となり、グローバル社会において母国語以外に英語、中国語、日本語を話す人材の需要が高まってきております。
また、日本においても、2008年文部科学省は日本を世界に開かれた国とし、2020年を目処にアジアをはじめ世界諸各国からの留学生30万人の受け入れを目指す「留学生30万人計画」を打ち出したことを背景に、年々海外から日本への留学生は増加傾向にあります。
そのような社会情勢にあって、ISIグループは、未来へ「夢」を抱く若者たちのグローバル社会で活躍できる人材育成を通して、社会に貢献していきたいと考えております。
ISIグループは、これまでナンバーワンではなく、他にはできないオンリーワンを絶えず目指して参りました。
今後とも国際社会で活躍できる人材を育成、輩出するために、他にはない多彩なプログラムを提案させていただきます。
ISIグループを取り巻く教育環境を、中長期的視野で見た場合、次の二点が特に注目されます。
@「留学生30万人計画」
2008年文部科学省が打ち出した計画であり、日本を世界に開かれた国とし、アジアをはじめ世界諸各国間の人材・情報を含む経済の流れを拡大する「グローバル戦略」を展開する一環として、2020年を目途に30万人の留学生受け入れを目指すものです。
AGDP世界第2位に躍進した中国
現在の世界不景気の中、中国は経済が堅調であり、今後もビジネスチャンスの拡大が見込まれる地域です。
ISIグループは、常に社会情勢の動向を捉えながら、時代の流れにマッチングした中長期構想を策定し、運営しております。
ISIグループは、「留学生30万人計画」を背景に、長年の実績により確立された日本語学校の運営ノウハウと高品質な教育の提供を軸に、日本国内、中国等において日本語学校の設置、拡大を図り、日本語教育の普及、発展に努めて参ります。
ISIグループでは、定期的にISI在校生会員を対象に顧客満足度調査を実施し、現状に満足することなく、常にお客様の満足度向上を意識しながら、質の高い教育の提供に努めて参ります。
中国語ニーズが高まる中、中国語によるコミュニケーション能力を的確に測定できるTECC(中国語コミュニケーション能力検定)の需要は増加しております。
ISIグループでは、今後も企業、大学、個人等の受験者が急増するものと予測しており、同検定の普及や適正な運営に努めるとともに、日本国内の高等学校で中国語を学ぶ生徒の受験機会を増やすために、対象校および生徒に対する普及、拡大にも努めて参ります。